くさかべ病院について

安心できる、信頼される病院を目指して。

私どもは、”こころのふれあい”を大切にしています。

 

理事長あいさつ

平素よりご格別のご支援、ご厚情を賜りまして厚くお礼申し上げます。

医療法人曽我病院は昭和36年に吉野の亡き祖父の時代から開設された由緒ある医療機関です。
高齢化のすすむ地域医療に貢献し、専門職が情報を共有しながらチーム医療に携わってまいりました。

理事長 日下部真希は、平成18年10月まで曽我病院にて常勤を10年間行いました。

医療法人曽我病院は 2021年11 月 1 日付で「医療法人くさかべ病院」へと名称を変更しました。

医療法人くさかべ病院が地域の皆さまにとって医療、看護、介護、生活支援を総合的に提供できる医療機関として貢献できることを願い精進し日々努めてまいりたいと思います。

今後ともご指導、ご協力のほど宜しくお願い致します。

 

医療法人くさかべ病院 理事長 日下部真希

 

施設案内

一般病床     30床
医療療養病床   90床
介護医療院    60床

 

一般病棟

主に亜急性期の患者様の治療を中心に行う30床の病棟です。
入院された場合、最初にこの一般病棟にて治療させていただきます。

 

療養病棟

主として長期にわたり、慢性期の患者様の治療を行う病棟です。
当院では1階に30床、3階に60床設けています。

 

介護医療院とは

慢性期の医療、看取り医療と共に、生活の場としての機能を併せ持つ介護保険施設です。
入所者様、ご家族様の意思を尊重しその立場に立ったサービスの提供を行います。

 

ご利用になられる方

急性期の治療が終わり、病状が安定し長期の療養が必要な方
様々なご事情でご自宅や他の施設で介護を受けることが困難な方など

その他、ご質問がございましたら、医療ソーシャルワーカー(入院担当)へご相談下さい。

 

後発医薬品推進

当院では、患者様の医療費負担を軽減し、国民皆保険制度を維持するため、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しております。
後発医薬品は、先発医薬品と同等の有効性と安全性が薬事法により認められており、価格も安価であるため、患者様の経済的負担の軽減につながります。
今後も後発医薬品を推奨し、その普及に努めてまいります。

 

特定処遇改善加算に基づく取組【見える化要件について】

※介護医療院・通所リハビリテーションにて支給
(当院では特定処遇改善加算Ⅰ及び処遇改善加算Ⅰを算定)

 

<資質の向上>

働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援
研修費等の補助を行うことにより、職員が研修や講習を受けやすい環境を整えている。

 

<労働環境・処遇の改善>

子育てとの両立を目指す者のための育児休業制度・子育て支援休暇制度等の充実
健康診断・こころの健康等の健康管理面の強化
有給休暇取得推進を積極的に行っている。
その他(リフレッシュ休暇と支援金を支給)

 

<その他>

非正規職員から正規職員への転換
その他(定年後の継続雇用「毎年更新、5年間」)

 

≪「経験・技能のある介護職員」の基準設定の考え方≫

介護福祉士の資格を有しており、勤続年数10年以上の介護職員であって、他の法人における経験や当該職員の業務や技能をふまえ判断

 

施設基準に関する掲示

当院は「保険医療機関」です。

基本診療料の施設基準 受理番号
地域一般入院料3 (一般入院)第121号
療養病棟入院基本料1 (療養入院)第157号
診療録管理体制加算2 (診療録2)第432号
看護配置加算 (看配)第491号
看護補助加算1 (看補)第122132号
療養環境加算 (療)第103号
重症者等療養環境特別加算 (重)第74号
療養病棟療養環境加算1 (療養1)第13号
データ提出加算1及び3(許可病棟数200床未満) (データ提)第353号
特掲診療料の施設基準 受理番号
薬剤管理指導料 (薬)第662号
CT撮影及びMRI撮影 (C・M)第816号
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ) (脳Ⅱ)第332号
運動器リハビリテーション料(Ⅱ) (運Ⅱ)第114号
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) (外在ベⅠ注)第2811号
入院ベースアップ評価料43 (入べ43)第23号
入院時食事療養費に係る届出 受理番号
入院時 食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ) (食)第134号